
パキアオ選手 判定で勝利
フィリピン人のボクシング選手として人気のあるマニー・パキアオ選手は、アメリカのネバダ州ラス・ベガスにあるマンダライ・ベイ・イベントセンターで現地時間の土曜日、(マニラ時間の日曜日、メキシコ人ボクサーのマルケス選手とWBCスーパー・フェザー級のタイトル・マッチを行った。
ポイントを上回ったパキアオ選手がチャンピオン・ベルトを手中に収めたが判定には疑問視が残った。2人の審判は、115対112と114対113で、パキアオ選手を優勢と判断し、残る1人は115対112でマルケス選手を優勢と判定した。
パキアオ選手 試合が手中になかった
WBCのスーパー・フェザー級の新チャンピオンとなったマニー・パキアオ選手は、第4ラウンドで、マルケス選手のパンチで瞼を切ったことで、12ラウンドの試合を自分の管理下に置くことが出来なかったと認める発言をした。
「第4ラウンド前までは、対戦状況を自分の支配下に置いている感覚を持っていた」パキアオ選手は報道陣に対して、この様に述べた上で「第4ラウンドで瞼を切った時点で、もっと不利な状況に陥って、自分のペースで試合をすすめられなかった」と説明した。
マルケス選手も納得出来ない判定だと指摘しているという。
試合を見た訳では無いのですがかなり接戦だったんでしょうか?
これからYOUTUBEでも見てみます。
昨日の試合をほとんどのフィリピン人はTVで観戦していたんでしょうね。
TV放映時には犯罪発生報告なし・・・とマニラ新聞の見出しではありますが。
アロヨ大統領 パキアオ選手に賛辞
米国ネバダ州ラス・ベガスで現地時間の土曜日の夜、マニラ時間日曜日の午前中に、WBCスーパー・フェザー級チャンピオンのタイトル・マッチが行われた。
対戦相手のメキシコ人の強敵、マルケス選手にパキアオ選手が勝利したことから、アロヨ大統領は、
パキアオ選手を賞賛した。
「本日、パキアオ選手は、厳しい状況下で激戦となった試合で勝利を収め、再びフィリピン国家とフィリピン国民にとっても素晴らしい勝利をもたらしてくれた」ブンイェ報道長官によって送付されたアロヨ大統領の声明文は、この様に述べている。
アロヨ大統領は、パキアオ選手が「分裂の時代でさえも」再び、国民をまとめることに成功したという。
・・・・が、しかし起きているんですねw
警察官もTVに釘づけで取り締まりやパトロールどころじゃなかったんでしょ。
パキアオ選手の対戦中 バス強盗事件が発生
これまでのパキアオ選手とメキシコ人選手との対戦の際に、警察当局が犯罪事件を記録することが
出来なかったが、今回、首都圏では少なくとも1件の事件が通報されたという。
地元のテレビ局が報じたところによると、ボクシング・ファンの人々がテレビや大画面の前に釘付け状態となっている日曜日の午後1時頃、マンダルーヨン市で8人の武装グループがエドサ通りとショー大通りの交差点を走行中のバスの乗客を襲撃したという。
警察当局の発表によると、襲われたバスがケソン市のQマートまで来た地点で、警察官が強盗を阻止しようとしたが容疑者は既に逃走していたという。
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