フィリピンを嫌いになるまで続けようかと・・・
賞金2億ペソ超 宝くじ当選者


賞金が2億4900万ペソ以上に膨れ上がったスーパーロット6/49は、6桁の組み合わせ番号を正しく推定した人が1名現れた。

フィリピン慈善宝くじ局のスポークスマン、セドロ氏によると、この唯一の当選者はルソン島の何処かで宝くじを購入したという。賞金額は、過去最高の2億4900万5120.40ペソだった。


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2億4900万ですかぁ〜。 ざっと今のレートで5億9千万円もの大金を手にしたフィリピン人がいるんですね。

フィリピンにはこの他にも6/42や6/45やスクラッチなどいろいろな種類のくじがあるみたいです。

ちなみに今回の当選番号は

SuperLotto 6/49

1-15-29-32-46-47  

Php 249,005,120.40

Winner: 1  Draw Date: 3/30/2008


この番号で日本のロト6を買って見るのもおもしろいかも知れませんねw

でもアメリカなどに比べると日本もフィリピンもまだまだ当選金額が少ないですがたった20ペソで約6億円ですからすごいですよね。

身近にも宝くじが当たったなんて事は今まで聞いたことが無いですね。

でも、よく聞く話では当選者は一切公表などしないらしいですがどこから漏れるのか知らないですけど寄付のお願いなどあるって聞きますけどフィリピンで6億円近いお金が当たったなんて知れたらどうなるんでしょうかね?

寄付のお願いや親戚からのお金貸してどころの騒ぎじゃなく身の危険の方が心配ですね。

大金掴んで人生が変わるもバラ色の人生じゃなくビクビクしながらの人生もまた嫌ですね。





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パキアオ選手  判定で勝利


フィリピン人のボクシング選手として人気のあるマニー・パキアオ選手は、アメリカのネバダ州ラス・ベガスにあるマンダライ・ベイ・イベントセンターで現地時間の土曜日、(マニラ時間の日曜日、メキシコ人ボクサーのマルケス選手とWBCスーパー・フェザー級のタイトル・マッチを行った。

ポイントを上回ったパキアオ選手がチャンピオン・ベルトを手中に収めたが判定には疑問視が残った。2人の審判は、115対112と114対113で、パキアオ選手を優勢と判断し、残る1人は115対112でマルケス選手を優勢と判定した。



パキアオ選手  試合が手中になかった


WBCのスーパー・フェザー級の新チャンピオンとなったマニー・パキアオ選手は、第4ラウンドで、マルケス選手のパンチで瞼を切ったことで、12ラウンドの試合を自分の管理下に置くことが出来なかったと認める発言をした。

「第4ラウンド前までは、対戦状況を自分の支配下に置いている感覚を持っていた」パキアオ選手は報道陣に対して、この様に述べた上で「第4ラウンドで瞼を切った時点で、もっと不利な状況に陥って、自分のペースで試合をすすめられなかった」と説明した。

マルケス選手も納得出来ない判定だと指摘しているという。


試合を見た訳では無いのですがかなり接戦だったんでしょうか?

これからYOUTUBEでも見てみます。

昨日の試合をほとんどのフィリピン人はTVで観戦していたんでしょうね。

TV放映時には犯罪発生報告なし・・・とマニラ新聞の見出しではありますが。




アロヨ大統領 パキアオ選手に賛辞


米国ネバダ州ラス・ベガスで現地時間の土曜日の夜、マニラ時間日曜日の午前中に、WBCスーパー・フェザー級チャンピオンのタイトル・マッチが行われた。

対戦相手のメキシコ人の強敵、マルケス選手にパキアオ選手が勝利したことから、アロヨ大統領は、

パキアオ選手を賞賛した。

「本日、パキアオ選手は、厳しい状況下で激戦となった試合で勝利を収め、再びフィリピン国家とフィリピン国民にとっても素晴らしい勝利をもたらしてくれた」ブンイェ報道長官によって送付されたアロヨ大統領の声明文は、この様に述べている。

アロヨ大統領は、パキアオ選手が「分裂の時代でさえも」再び、国民をまとめることに成功したという。


・・・・が、しかし起きているんですねw

警察官もTVに釘づけで取り締まりやパトロールどころじゃなかったんでしょ。



パキアオ選手の対戦中 バス強盗事件が発生


これまでのパキアオ選手とメキシコ人選手との対戦の際に、警察当局が犯罪事件を記録することが
出来なかったが、今回、首都圏では少なくとも1件の事件が通報されたという。

地元のテレビ局が報じたところによると、ボクシング・ファンの人々がテレビや大画面の前に釘付け状態となっている日曜日の午後1時頃、マンダルーヨン市で8人の武装グループがエドサ通りとショー大通りの交差点を走行中のバスの乗客を襲撃したという。

警察当局の発表によると、襲われたバスがケソン市のQマートまで来た地点で、警察官が強盗を阻止しようとしたが容疑者は既に逃走していたという。



在フィリピン日本国大使館 (平成20年3月6日)

領事関係手数料の改定について本年4月1日より領事関係手数料が変更されます。
主な料金は次の通りです。

1.旅券関係

○新規・切替旅券
・10年用…………6,150ペソ
・5年用…………4,250ペソ
・5年用(12歳未満)…………2,300ペソ
○旅券記載事項の訂正……350ペソ
○旅券査証欄の増補………950ペソ
○帰国のための渡航書……950ペソ

2.証明関係

○婚姻要件具備証明書……450ペソ
○婚姻・出生・離婚証明書450ペソ
○遺骨証明書………………950ペソ
○在留証明書………………450ペソ
○翻訳証明……………1,700ペソ
○署名又は印章の証明官公署に係るもの…1,750ペソ
その他のもの……………650ペソ
○日本の運転免許証の翻訳800ペソ

3.査証関係(なおフィリピン国籍者の短期滞在査証は無料です)

○一般入国査証………1,150ペソ
○数次入国査証………2,300ペソ
○通過入国査証……………250ペソ
○再入国許可延長……1,150ペソ


なお新料金は、当館での申請受理日が4月1日以降の場合に適用されます。
到着時の申請


59日の滞在期間を取得入国管理局のリバナン局長によると、今後「査証不要」で入国が可能な国から訪れる一時入国者は、これまでの21日間ではなく、59日間まで滞在出来る様になったという。

滞在期間の延長申請は、入国時に空港で行うことが出来る。

しかしながら査証取得費用として、50ドル、エクスプレス・レーン代金としての500ペソ、
そして法的調査代金として10ペソの支払いが必要だという。

リバナン局長によると、この特典を利用できるのは、アメリカ人、イギリス人、日本人、そしてカナダ人といった査証の取得を必要とせずに入国が認められている外国からの訪問者に限られるという。


良い事ですね。










将棋倒し事件   三周忌ミサ


パシグ市フィルスポーツ・アリーナ、旧称ウルトラで行われたテレビ番組「ワゥワゥウィー」で7

1人が死亡した将棋倒し事件から2年目となる前夜の日曜日、事故で死亡した71人の霊を

追悼するミサと徹夜の祈りが捧げられた。


将棋倒し事件の被害者

ライバル番組への参加を求める2年前、パシグ市にあるフィルスポーツ・アリーナ、旧称ウルトラのゲート前で、テレビ番組「ワゥワゥウィー」の収録中に大勢の人々が将棋倒しとなる事故が発生した。月曜日、およそ50人の被害者がミサと徹夜の祈りを捧げた。この日、ちょうど2年前に発生した事故で74人が死亡した。
同時に、被害者団体のメンバーは、ワゥワゥウィーを製作するテレビ局、ABS-CBNから何ら支援を受けていないとして、被害者達の苦境を和らげる為にGMA7の放送するワゥワゥウィーのライバル番組にあたる「イート・ブラガ」という番組の「オン・ザ・スポット」という部分に自分達を参加させる様にと呼びかけた。






あの事故から2年目となるんですね。

Mariel Rodriguezが好きでよく見ていますが今ではすっかり忘れられたかの様に毎日WOW

OWEEは放送されていますけど。